File16.GRANDITデモ勉強会

お疲れ様です。エンタープライズ開発本部開発2部の田原です。

組織変更につき、配属がかわりました。引き続きよろしくお願いいたします。

最近はゴルフで打ち出しが右方向になる問題が悩みの種です。クラブを縦気味に振っているのか、横気味に振っているのかそういったものを自分で鏡などで確認しながら試行錯誤を繰り返しています。縦と横の確認です。

さて本日は先月の2月6日に実施したGRANDITデモ勉強会のフィードバックをいただいたので、それを受けて学べたことをお話ししようと思います。

全体的な評価

私は今回GRANDITの債権モジュールのデモ勉強会を実施いたしました。
その結果としましては「債権モジュールの要点を抑えられている」、「質疑応答でツッコまれそうな部分をデモの中で事前に説明されているのが良い」といった評価をいただき、及第点なデモンストレーションを実施できたと感じます。

一方で、今後のデモでの改善につながる部分の指摘も頂けたので次はそちらを述べていこうと思います。

改善点面の指摘

以下2点が自分のデモで指摘のあった改善点になります。

デモンストレーション内でのGRANDITの操作速度が少し早い

質疑応答の際には、回答が曖昧になる場合は即座に持ち帰って回答するといった開き直りも必要

このデモ勉強会は、GRANDITの導入を検討しておられるお客様に対して説明をおこなう練習も想定しているため、GRANDITの専門用語をなるべく一般の言葉に置き換えて説明するように心がけてはいたのですが、画面の操作スピードに関しては配慮できていなかったので次のデモ勉強会の際にはこの辺りも意識するべきであると感じました。

2つめの指摘は、デモの後の質疑応答で運用に関する質問に回答している際の指摘です。この時の質問の内容が自分の中で「確証はないが、おそらくできそう」といったレベルで回答を出せそうであったので、回答の際に「おそらく」といった言葉をつけて回答を始めてしまいました。ですが、このような対応を行うとお客様に不信感等を募らせてしまう可能性もあるため、曖昧なときは素直に調べてから回答するといった行動も必要であるという指摘をいただきました。

以上のような点を踏まえて自分の今回のデモ発表は債権モジュールの要点自体は抑えられているが、プレゼンテーション力の面でもう少し配慮が必要な部分があるという評価と言えます。

おわりに

今回はGRANDITデモ勉強会に関しての自分の総評を述べさせていただきました。

フィードバックで実際にお客様に説明するのを想定したような改善点を指摘していただいた他、質疑応答では実際にお客様から業務でいただいた質問を投げていただいて、その解答を考えている中でより製品の知識理解が深まったのではないかと考えます。

数か月後に別のモジュールの勉強会を実施する予定ですので、次はもっと高い評価を頂けるようにブラッシュアップしていきます!

ちなみにゴルフのスイングは今、横気味に振っています。

この記事を書いた人

出身校:京都産業大学院 先端情報学研究科
趣味 :ソフトテニス,ゲーム
一言 :京都で生まれ育ちました。美味しいものが食べたい。