文系男のSI生活 #3(就活面接編)

こんにちは、文系男の濵野です。

今回は就活の面接について書いていきたいと思います。

私は夏のインターンの面接から始まり、内定をもらう4回生の春ごろまで多くの面接を受けてきました。

結論から言うと、

面接は自分がその会社の業務や社風にあっているかを判断してくれてるもの。
つまり、自分の能力や経歴で判断されているものではないということです。

というのも、企業の側から考えると、新卒の採用というのは大きなコスト(研修の費用、研修中の給与など)がかかるのにもかかわらず、新卒の人が育つかもわからない、早くに辞められるかもしれないというリスクを抱えています。

まず新人に長く続けてもらうには就活生のしたいことと実際の企業の業務や社風に合っているかを判断する必要があります。

これらのことから面接は能力や経験を判断されているものではないという考えになりました。

私自身、最初はどうすれば面接官に仕事ができそうな可能性を感じてもらえるかを考えながら面接を受けていたので、面接を通過できなかった時に自分の能力や経歴を引け目に感じて落ち込むことが多かったです。

しかし、このように考え方を変えてからの面接では、面接に落ちた時も、自分のしたいことができないと判断されたから落ちたと考えることができるようになり気持ちが楽になりました。

この考え方で面接を受けていると自分が本当にしたいことを面接官に伝えられるようになったので、自分の気持ちを正直に話すことができ、面接の合格率が上がったように感じます。

実際の面接ではそのように選考が行われているかわかりませんが、考え込むことなく気楽に受けるのがいいと思います。

面接は気楽に、自分の伝えたいことを伝えればいいと思います。
深く考え込まずに頑張ってください!

この記事を書いた人

出身大学は立命館大学経営学部です。
趣味は野球とゴルフをはじめました。
ゴルフのベストスコアは116、
このブログが終わるまでには、110を切りたいところです。
ばりばりド文系で、プログラミングって何?って人が
IT企業で働く様子を書いていきます。文系出身の人はぜひ参考に。