文系男のSI生活 #2 (就活 自己分析編)

お久しぶりです。文系男の濵野です。

今日は自分自身の就活の経験について書こうと思います。

就活の流れ

私の就活は大学3年生の6月から始まりました。

その時は志望業界は決まっておらず、ただ漠然と就活イベントに行くか、程度の考えでした。

その後、夏のインターンの選考は30社以上エントリーしましたが、

合格したのは1社だけでした。

これをきっかけに気持ちが落ち込み、就活への意欲は薄れていきました。

10月ごろにアルバイトの先輩に「そろそろ自己分析ぐらいしたほうがいいよ」と教えていただきましたが、

その自己分析さえも12月まで先延ばしにしてしまいました。

このままではよくないと思い、

3月までアルバイトに行かず毎日、説明会やインターン、面接の予定を入れることで、就活を進めることができました。

これが私の就活の流れです。

就活でしたこと

夏のインターンの選考の時期はただがむしゃらにESを書いては提出し、落ちる。の繰り返しでした。

何が原因なのかと考えていたところ、先輩との話の中で自己分析というワードが出てきたことを思い出しました。

自己分析って、そもそも何をすればいい?と思う人がほとんどだと思います。私もその一人でした。

そこで、私がしたことは大学の図書館で1冊の自己分析に関する本に書かれている自己分析の手法をすべて行いました。

正直、「この手法でなにが分かるんだろう」と思いましたが、実際にやってみると自分の深層心理に気付き、

自分が考えていることに具体性が持たせられたので、

ES、面接に信ぴょう性が生まれました。

結論

・就活は段階を踏んで進めることで、短い期間で終わることができる。
・就活って何からしたらいいの?と思う人は、就活の自己分析に関する本を1冊読み、実際に自己分析をしてみる。

この記事を書いた人

出身大学は立命館大学経営学部です。
趣味は野球とゴルフをはじめました。
ゴルフのベストスコアは116、
このブログが終わるまでには、110を切りたいところです。
ばりばりド文系で、プログラミングって何?って人が
IT企業で働く様子を書いていきます。文系出身の人はぜひ参考に。